棚田暮らし夫婦ブログ〜日々是好日〜

かつて8300枚の棚田が広がっていた田舎に暮らす夫婦ブログ。夫婦の大切にしたい言葉は“日々是好日"。

原木なめこ栽培始め〼。





時は先月、3月末日の話。



今では希少な ’原木栽培’ なめこ

その原木栽培なめこの植菌をしました。




店頭スーパーなどに並ぶなめこ
そのほとんどが ’菌床栽培’ によるものです。





’菌床栽培’・’原木栽培’とは??

   ↓↓↓↓↓↓


’菌床栽培’
樹木を粉状に粉砕したものに、米ぬかやフスマ(麦のぬか)と水を加え、成形したもの(菌床)に菌を植え付け、ハウス内(湿度・温度管理ができる施設)で栽培したもの。年間を通して出荷できる。


’原木栽培’
樹木を扱いやすい大きさに切り(原木)、そこに菌を植え付け、林またはハウス内(日除けや湿度を保つのが目的で簡易なもの)で栽培したもの。主に春・秋に出荷。




原木栽培なめこは大きさや風味、食感やコクも段違い。



とにかく

めちゃうまなんです!!!!!!!!!!





ではでは、

さっそくなめこの菌を原木に植えていきます。






今回使用した駒菌(こまきん)はコレ!↓

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/ナメコ2号ちゃん!\




◉駒菌とは…
木片(駒)にしいたけの菌糸を培養したタイプの菌。ドリルで原木に穴を開け金槌のようなもので打ち込む。
( 近くのホームセンターで買いました )





中に入っている駒菌はこんな感じ

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適当な大きさに切った原木にドリルで穴を開けていきます。

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約15〜20cm間隔で穴を開け……

\ギュル、ギュルル…/

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その穴に駒菌をセットし、

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金槌で打ち込んでいく…

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この作業



単純なのですが意外と楽しいのですよ〜😊◎



原木の大きさにもよりますが、
今回は一本の原木に15〜25個くらいの駒菌を打ち込みました。





今回使用した樹木はさくら

(一般では、さくら・ブナ・コナラなどの広葉樹を使用して栽培します。針葉樹でも発生すると知られてはいます)


地域のおじいちゃんが
ちょうどさくらを伐採していたので、それを頂きました◎






約15本のナメコ原木が完成!!

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後は無事になめこが発生してくれるのを祈るだけ。。。





なめこ汁。





なめこ鍋。





なめこおろし。




……………



なめこパラダイス♡




今すぐにでも食べたいとこですが…
本格的に収穫できるのは来年の秋からになります(涙)



あの “なめこゲーム” みたいに…


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すぐにニョキニョキ発生してくれないのです。。。涙
(普段、ゲームとは無縁の私ですがなめこゲームだけはハマってた)

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もしかすると

もしかすると…


今年の秋に
少しは発生してきてくれるかも?!?



たくさん採れだしたら
なめこ収穫体験ツアーでもしましょかね⤴✨






こうやって


まわりの環境と四季を活かして


ひとつずつ、少しずつ


自分たちで自分の暮らしを豊かにしてゆけるのが


田舎ならではの楽しさではないでしょうか☺




まだまだ新米田舎暮らしもん(者)


まだまだ新米夫婦



地域の人たちや仲間から
学ぶ事はまだまだこれからたくさんありますね♪



by 棚田嫁なな

お花見でした!🌸



桜は満開寸前の様子。


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先月から壊していた体調が


ようやく本調子になって


きょうは上山集楽のお花見でした



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楽しく愉快な棚田団メンバーと


温かい地域の方々、



入籍したての新婚カップルや



新しく移住してきたご家族、



たくさんの人たちと共に




花見の時間を過ごし



たくさんの新しい出逢いと話題があり◎



新年度の風を感じるお花見となりました!😊




さぁ〜〜〜〜

この一年は踏ん張る年になるので
気合い入れていきまっす!!!!



by 棚田嫁なな

上山に移住してほぼ7年目に入ります!コラム書き始めました!!

春ですね。

上山では明日お花見をします。

雨ですがコミュニティハウスを使って濡れないように行います。

 

僕が移住してくるまでの流れや思いは

最近書かせていただけるようになった山陽新聞デジタルコラムの方で

ぜひぜひ読んでみてください。

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上山地区に住むことを決めた理由 田舎で働く、暮らすとは: 英田上山棚田団通信: コラム: 山陽新聞デジタル|さんデジ

また細かいことは追々このブログでも書いていきます。

 

田舎へ移り住んで7年目の春を迎えて思うことは

・ヤギのエサやりが楽になってきた(生えてる草を食べてもらうだけでよい)

・茶色い里山が段々と緑に染まっていくのが心地よいような恐ろしい

・またお米作りの季節が始まるなーと気分が上昇するような恐ろしいような

ということなのですが、どういうことかというと

 

圧倒的に草が生えてくるので草刈三昧な日々が始まるということです。

4月中旬ぐらいまではまだましですが

5月~10月中ごろまでは家の周りを、田んぼの畦、畑の周りを

2-3週間に1回は必ず刈っていかないと大変なことになります。

 

これは本当に修行の日々ですw

しかもここに暮らし続ける限りずっと続きます。

 

ただ、草刈を日頃から行うことでのメリットもあります。

それは

・定期的な草刈によって周囲に食べられる野草の種類が増える

・景観が変わり気分がすっきりする。(やったことが目に見えてわかりやすい)

・草刈ダイエットができる。これはかなり痩せます。健康的です。

などなどあるかなと。数えだしたら他にもあるかな。

 

そんなこんなで暖かくなってきて春の訪れを感じる日々になってきました。

サクラの満開が待ち遠しいです。

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\自分たちの鹿肉 de フレンチ!/



先日、前職でお世話になった上司夫妻に知人のフレンチ店で食事をご馳走になってきました!🎵





しかも、

自分たちの獲った鹿肉 de ! ✨










頂いた命が素敵な料理に…

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鹿肉は4種類の料理になり出てきました。




◎ ステーキ

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◎ ロースト(ブルーチーズソース)

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◎ ロースト(バジルソース)

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◎ ハンバーグ

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◎ カツレツ

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自分たちで獲った鹿肉が




こんな本格的な料理に…




出てきた料理を見ているだけで
とても感慨深いのです。




そして食べてみると




どれも信じられないくらい
臭みが全くないっ!!!!!👀✨




そして 

すんごく柔らかくてジューシー◎





鹿肉美味しい。。。




と、
私の心と身体がつぶやくのが聞こえました。。。






自分ではなかなか扱いづらい鹿肉


でも



プロの料理人の手に掛かり


料理の種類が広がり



どれもビックリするくらい美味しくなる。





今回、料理して頂いたシェフも普段は鹿肉でなく猪肉を扱っているそう。


理由はやはり

猪肉の方が鹿肉より料理しやすく扱いやすいから

と言われていました。



それでも
今回の鹿肉は


非常に状態が良い◎
美味しい◎


とお褒めのお言葉まで頂け
本当に嬉しい限りです。







今回の鹿1頭は、





◎背ロースやモモ肉
    →→→フレンチディナーに

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◎内臓
    →→→ハイブリッドウルフの食糧に

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◎皮
    →→→加工して革製品に(予定)

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鹿1頭の命を、
大切な人たちと分け合い
暮らしの中で
感謝して使い頂く。





 ” たかが一頭 ”



かもしれないけど



  ” されど一頭 ”



の ”命” なんです。





私たち夫婦は
いかに頂いた命を有難く使い切るか。


それをいつもいつも考えています。


by 棚田嫁なな

念願のタイニーハウスづくりに向けて① 〜 整地 〜

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先日、
夫婦の念願である タイニーハウス( tiny house ) を建てる土地の整地を始めましたーーー!!!!



タイニーハウスとは…↓

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例えば完成イメージはこんな感じ



( ※あくまでものイメージです。予算上こんな立派なものにはならないのですが。。。TINY.HOMES@instagramページから引用しました )

https://kinarino.jp/cat1/4257

キナリノ参考





最小限のモノと空間で
可能な限り太陽光や薪などを使った自然エネルギーを自給し
家族を近くに感じながら ”小さな家で豊かな暮らし” がしたい。


そして建築コストはできるだけ低価格で。




タイニーハウスのような家で暮らしたいと思うようになったのは一年以上前。


( 予定では昨年の8月にはタイニーハウスは完成‼ 
するはず……
でしたが現実はそうもいかず💦)



今現在はと言うと

7部屋ある古民家に
夫婦ふたり + 愛犬1匹 +やぎ1頭
で暮らしています。

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この古民家は築80年以上、空き家歴40年。



暮らし始める前まで空き家だったこの家は周りが草木に覆われ、一部の屋根は崩れ床も所々抜けていたり、部屋は傾いてしまっていたり…


とかなりの状態。




その状態から棚田夫うめ が自分の手で大改修を行い、現在暮らしができる家にまでになりました。


( そんな古民家大改修の様子はまた後ほどのブログテーマにしますね♪ )



それだけ手を掛けて改修した家に愛着が湧かない訳がない。。。




むしろ

そんな愛着たっぷりの今の古民家を別のカタチで最大限活用してゆきたいのです!




この古民家に暮らして約2年…


良かったことも不便さを感じたことも含めて、今後この古民家を民泊施設として活用してゆけたらと考えています。


( 民泊活用についても今後のブログで改めて書かせてもらいますね♪ )






そしてタイニーハウス建築に向け

先日、ようやく整地を始めました!
タイニーハウスを建築予定地は、今暮らしている古民家の横になります。



半日(午前中)だけ、と言う事で整地をするのにユンボが借りれることに〜✨


午前中でどこまで進めれるかが勝負ですっ!

夜が明け、外が少しずつ明るくなってきたころ

棚田夫うめ は作業に取り掛かり始めました。

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/ゴロゴロゴロゴロゴロ…\


手慣れた様子でユンボを上手に操作して土を削ったり運んだり
大きな岩をすくって動かしていきます。






!どこでこんな事習ったんだ…!





        …とおどろく私の心。







大工仕事から重機操作、事務作業や視察対応などなど…



ほんと何でもできる棚田夫うめ の姿に一緒に居て毎回感心させられます。




これも上山へ移住してきてからの学びの賜物なのですね…♡









整地作業はというと、


崩れていた石垣のまわりも少しずつキレイになってゆきます。
そんな作業が進むにつれて変わってゆく風景を見ていると楽しくて嬉しい…☺







作業を進めていると…




地域のおじいちゃんが軽トラで現れ



「なんしょんなら〜」
   ( 何してるんか? )




と、言いながらユンボに向かって一直線!!!!





ユンボに乗り込み、熟れた手つきで操作し整地を始めました。笑


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  /ゴロゴロゴロゴロゴロ…\


こちらもさらに見事なユンボさばき!✨

どんどんと整地が進んでゆきます!


ほんと、田舎のおじいちゃん達は何でもできちゃうんです!!!



そして何と言っても



重機操作が大好き!笑



ほんとほんと、有難やぁ〜!✨





そんな姿を
ずーーっと見ていられそう…






いやいや、



私も働かねばっ!!!💦






私ができることは…




削った土の中から出てくる岩や瓦など、持ち運べる瓦礫を集めて所定の場所へ運ぶ作業。

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中にはビニールや金属片、ガラス片なども出てきます。

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↑出てきたビニール




整地をしているこの土地は昔
牛舎があったそうです。



土地が手入れされなくなって40年の年月が経過、

でもその土地から出てくる不燃物やビニールなどは少しも変わらずそのままの状態………。

土に埋めてもこうやって何十年も遺り続ける。。






それが後世へ遺り続ける…






自分たちの子どもに、孫に…






瓦礫を拾いながら
自分たちは出来る限り負の物は遺したくないと感じるのでした。





私たちが遺すべきものは大切な風景や文化、習慣などを伝え遺し、いかに繋げてゆけるかだと思うのです。







作業も順調に進み


整地しているところを違う角度から!

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/カンタもフレームイン!\



土地が低くなっているところには真砂土を運んできて入れる↓

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これを3〜4往復!!


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おじいちゃんが整地を手伝ってくれているので他の作業も進めていけるのです!


ありがたすぎるっっ🙏✨





ちょっとわかりにくいですが

整地のBefore・After!


             Before

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                 ↓

               After

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写真奥の崩れた石垣側が整地してスッキリ!土地が広く平らになりました!


整地後、嬉しくて整地できた土地に間取りを書いてみたり↓

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>玄関はここだね?


>台所はこのくらい?


>薪ストーブはここらへん?


>窓がここに欲しいよね?


……


…………


………………


とか、ふたりであーだこーだ言いながら妄想と構想を膨らますのです。





紙の上の図面では描けないものが実際に土地に立ってみると図面上での構想は変わってくるのです。








さ、

これから少しずつ妄想と構想をカタチにしてゆきますよ〜◎





皆様、お楽しみに!✨





そして、きょうもお疲れ様でした。


今回も最後まで読んで頂きありがとうございました🙏✨




by 棚田嫁なな




上山の朝

上山の寒い朝

 

朝起きてピッとボタン押せば部屋が暖まり暖をとれるわけではなく。。。(ここはぶっちゃけけっこうつらいw)


薪ストーブに火が残ってるか確認して


メイが散歩してくれとキュンキュンせがむので散歩にいき

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帰ってきたらカンタがメシくれとメェェェェェと求めてくるので葉っぱをとってきてエサやりをして

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散歩ついでにストーブの着火材となるスギ葉をゲットして、煙突も1週間ぶりに点検(つららがすごい色)

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身体が温まってきたところでストーブに火を入れることができて

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やっとこさ部屋を暖めながらブログを更新しているところです。

 

暮らしている家の周りに、燃料が落ちてたり、ヤギの餌が生えてたり、畑があったり、うちのことを気にかけてくれるばあちゃんがいたり、

 

今はそんなところで 暮らしているのが心地よいのです。

 

さ、今日も動こう。

 

 

薪づくりな日

寒い日が続きますね。



そんな日にはうちの薪(まき)ストーブが大活躍っ!

部屋を暖めるだけでなく
料理やお湯の確保にも大活躍なのです。
(薪ストーブの上はぎゅうきゅうw)

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なんせこの時期は薪をガツガツ使います…


そして、一日中薪ストーブを焚いていると
結構な量の薪が一日に消費されます。


ここ最近の寒さで我が家の薪ストックもあと少し、、、

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外は小雪がちらつき始めていますが



きょうは薪ストックを充実させるべく、午後は薪づくりっ!!!??



まずは家前に放置していた荒材(木を製材する際に出た端材)から...



軽トラに積んで家の横まで運び

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チェーンソーでちょうど良い(薪ストーブに入る30cmくらいの)大きさに切っていきます。

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私は木が動かないように固定し、棚田夫うめ がチェーンソーでバンバン切ってゆきます


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大きく太いものは更に斧で割ります

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最近購入した斧 (フィンランド製のフィスカース7884ガーデンアックスX27)がすこぶる良い働きをするそう?◎




できた薪を薪小屋に積んでいくと


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⇧このくらいになりました。
    薪小屋半分くらいかな?
(ここまでで二人で約1時間くらい)





更に薪ストックを作るべく
近くの山林へ???



去年伐倒しておいた丸太を軽トラに積み

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まだまだ積みます、、

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よいしょ、よいしょ、



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         ^

( よし、このくらいでいいか! )





これを家横に運び
再びチェーンソーなどで切っていきます



それを薪ストックに積んでゆくと…

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/薪小屋いっぱいの薪が完成!\

       やったーっ!!!!?



更に薪予備軍も確保して…

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これが約一ヶ月分くらいのストックになる、、    はず!!!苦笑

どのくらいでこの薪たちが消費するか
また後程ご報告いたします!!?




薪づくりが終わったあと


棚田夫うめ は家の周りの雑木をチェーンソーでガツガツと切っていました

午前中も朝から棚田の草刈りをしていたのに

我が夫ながら
よく働くな〜と感心いたします?✨






私たちが暮らす岡山県美作市上山では、かつて8300枚の棚田が優美に広がっていました。
ですが年月が経ち、棚田はどんどんと耕作放棄され、草木に覆われ荒れていく中

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       (写真提供:高田昭男さん) 


9年前から棚田再生の取り組みを始める人たち、そして6年前から棚田夫うめ はそのメンバーに加わり、今も再生活動を続けています。

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私がお米づくりをしたり
畑を耕し野菜を作ったり
山に入って木を切り薪を作ったり

この地域で私のしたい暮らしが紡げるのは
棚田再生を続けてきた人たちの存在があるからこそ。



年月をかけて再生活動をし


続けることで変化を見せ


地域の方との『信頼』を積み上げてきた人たちがいるからこそです。



数年前、
私は農業に興味を持ち別の地域で活動をしました。

その時、“ よそもん ” がその信頼を築いていくのに苦労した経験があります。


だからこそ
今ある環境の「ありがたさ」を日々感じます。

by 棚田嫁なな